この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。 Ver. 2.0
人と会うのはパワーがいるなぁ〜
ドイツ語の添削をお願いするため、今日はドイツ人の友達と久々に会いました。昨年10月末以来かな。
Uniplatz前のJuridicumに13時待ち合わせでした。どこもかしこも人だらけで経済学部棟へ移動。
13時頃故、彼は食事中だった。といっても、キュウリの輪切りをボリボリ囓るのみという質素なもの。
1年間の日本滞在の後、極度の金欠のため侘びしい生活を送っているのだとか。
侘びしい生活のもう一つの目的は、彼曰く「ダイエット」なのだそうです。
とかなり真面目な顔で話していました。といっても数年前に比べたらかなり痩せた。前はでかかった。
とダイエットについて色々教えてくれました。キャベツダイエットはどうやら日本にいた時に知ったっぽい。野菜ばかりだと体に悪いと思っていましたが、添削中に「腹減った」とチーズを取り出し食べていたので一安心。食事の他、天気のいい日にはNeustadtからAltstadtまで散歩しているのだとか。彼もやはりドイツ人だ。
Joliot-Curie-Platzに経済学部棟があります。ここのコンピューター室には何度かお世話になりました。が、カフェテリアがあるということは今日まで知りませんでした。といってもケラーを改造した小さなもの。よほど経済学部棟の地理に詳しくない人だと見逃してしまいそうな、そんなところにあります。
さて、13時ちょっと過ぎた頃から添削が始まりました。ヘロヘロ状態で書いた原稿なので赤だらけになるのは必須と思ってましたがミスは少なめだった。ドイツ人から見た音調やら語法等の指導を受けました。文法通りに文章を書けても、ニュアンスの違いやらさすがにまだまだわからない。
添削が始まって数分ぐらいたった頃、アジア人の集団が入ってきました。どうも世界中に20億ほどいる人達の一派のよう。その傍若無人ぶりは凄まじい。僕と友人は添削といえどもまぁ勉強中みたいなもの。にもかかかわらずパソコンを取り出して彼らの母国語のラジオ放送を聞き出す始末。うるさいの何のって・・・。
ドイツ人の友人は日本で日本人以外のアジア人と接する機会もあったようで(その話はここで紹介できないぐらい過激で楽しいものなのですが・・・)、日・韓・中の言葉の区別は大体できるみたいです。
とまぁ、こんなやり取りでした。そうこうするうちに、そのうるさい人達は去ってくれましたが・・・。何というか、彼らって世界のどこにいても傍若無人に振る舞うのだろうか・・・。周りに誰がいてもお構いなし。お喋りぐらいならともかく、パソコンからラジオ放送を垂れ流すんだから・・・。困ったもんです、本当に。
友人の空き時間は13時から16時。といっても16時から授業があるわけではなく、毎週日本で知り合ったフィリピン人の友人とチャットを楽しむためなのだとか。ちょいと早い目に添削が終了したので、パソコンを取り出して嬉しそうに接続し始めました。既にそのフィリピン人の友人はオンラインになっていました。
何でもそのフィリピン人はミンダナオ島に住んでいる医学部生だそうです。現在電力事情が悪いらしく、日中の数時間以外ほぼ送電停止状態なのだとか。復旧するまで約1ヶ月掛かるとのこと。チャット中もしばしば彼がオフラインになるので「(とうとう)電気止められたか」と友人が心配していました。
そんなこんなで添削終わり。内容的に少し見直さない点が出てきたのでもう一度ぐらい世話になるかも。
友人はずっとハレにいるのでホント助かります。
久し振りに人と会ったので正直疲れた。
今日はやむを得ない事情だとしても、今は少し一人の時間を楽しみたい。
さて、がんばろ。
Uniplatz前のJuridicumに13時待ち合わせでした。どこもかしこも人だらけで経済学部棟へ移動。
13時頃故、彼は食事中だった。といっても、キュウリの輪切りをボリボリ囓るのみという質素なもの。
1年間の日本滞在の後、極度の金欠のため侘びしい生活を送っているのだとか。
侘びしい生活のもう一つの目的は、彼曰く「ダイエット」なのだそうです。
「日本では新年に決意表明するでしょ。僕の今年の目標はダイエットだ」
とかなり真面目な顔で話していました。といっても数年前に比べたらかなり痩せた。前はでかかった。
「キュウリやトマト、そう、キャベツもダイエットにいいんだよ」
とダイエットについて色々教えてくれました。キャベツダイエットはどうやら日本にいた時に知ったっぽい。野菜ばかりだと体に悪いと思っていましたが、添削中に「腹減った」とチーズを取り出し食べていたので一安心。食事の他、天気のいい日にはNeustadtからAltstadtまで散歩しているのだとか。彼もやはりドイツ人だ。
Joliot-Curie-Platzに経済学部棟があります。ここのコンピューター室には何度かお世話になりました。が、カフェテリアがあるということは今日まで知りませんでした。といってもケラーを改造した小さなもの。よほど経済学部棟の地理に詳しくない人だと見逃してしまいそうな、そんなところにあります。
さて、13時ちょっと過ぎた頃から添削が始まりました。ヘロヘロ状態で書いた原稿なので赤だらけになるのは必須と思ってましたがミスは少なめだった。ドイツ人から見た音調やら語法等の指導を受けました。文法通りに文章を書けても、ニュアンスの違いやらさすがにまだまだわからない。
添削が始まって数分ぐらいたった頃、アジア人の集団が入ってきました。どうも世界中に20億ほどいる人達の一派のよう。その傍若無人ぶりは凄まじい。僕と友人は添削といえどもまぁ勉強中みたいなもの。にもかかかわらずパソコンを取り出して彼らの母国語のラジオ放送を聞き出す始末。うるさいの何のって・・・。
ドイツ人の友人は日本で日本人以外のアジア人と接する機会もあったようで(その話はここで紹介できないぐらい過激で楽しいものなのですが・・・)、日・韓・中の言葉の区別は大体できるみたいです。
友人: 「うるさいね。対向して、パソコンあるからNHKの放送でも流そうか」
私: 「(笑)。彼ら、地球上に20億ほどいる民族の一部だよ」
友人: 「いらない いらない」
私: 「日本の総人口が一億二千万。ドイツもまぁおなじぐらいでしょ」
友人: 「うん」
私: 「そのざっと20倍だよ。地球の総人口が60億だよ」
友人: 「・・・」
私: 「『君が代』流したら退散するかも」
友人: 「・・・ (いくら何でもそれはまずいだろうという表情で)」
私: 「『君が代』流したら退散するかも」
友人: 「・・・ (いくら何でもそれはまずいだろうという表情で)」
とまぁ、こんなやり取りでした。そうこうするうちに、そのうるさい人達は去ってくれましたが・・・。何というか、彼らって世界のどこにいても傍若無人に振る舞うのだろうか・・・。周りに誰がいてもお構いなし。お喋りぐらいならともかく、パソコンからラジオ放送を垂れ流すんだから・・・。困ったもんです、本当に。
友人の空き時間は13時から16時。といっても16時から授業があるわけではなく、毎週日本で知り合ったフィリピン人の友人とチャットを楽しむためなのだとか。ちょいと早い目に添削が終了したので、パソコンを取り出して嬉しそうに接続し始めました。既にそのフィリピン人の友人はオンラインになっていました。
何でもそのフィリピン人はミンダナオ島に住んでいる医学部生だそうです。現在電力事情が悪いらしく、日中の数時間以外ほぼ送電停止状態なのだとか。復旧するまで約1ヶ月掛かるとのこと。チャット中もしばしば彼がオフラインになるので「(とうとう)電気止められたか」と友人が心配していました。
そんなこんなで添削終わり。内容的に少し見直さない点が出てきたのでもう一度ぐらい世話になるかも。
友人はずっとハレにいるのでホント助かります。
久し振りに人と会ったので正直疲れた。
今日はやむを得ない事情だとしても、今は少し一人の時間を楽しみたい。
さて、がんばろ。
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